「 ランニング 」 一覧

中足骨の疲労骨折とリハビリメニューの効果

中年ランナー、とくに50代になってからのランナーにとって一番怖いものは怪我です。怪我をすると長期にトレーニングができなくなります。元のパフォーマンスに戻るまでに時間がかかります。怪我をきっかけに元に戻 …

図1.2010年2月から2020年1月までのサブスリチャレンジ7レース

サブスリー達成のためのベンチマーク

市民ランナーの目標として、フルマラソンでのサブスリー達成と考えている人は少なくないと思います。楽に達成出来る目標ではありません。私の場合は二度目のフルマラソンの2009年のつくばマラソンで3時間9分台 …

日本のトップランナーが世界に挑むために行うべきこと

2020年3月1日 の東京マラソンで、大迫傑選手は文句なしの走りで東京五輪の出場権を獲得しました。TOP50のうち、23人が自己ベストを更新しています。そのうち21人が日本人でした。サブ10を達成した …

第16回乳酸研究会(2020/2/1)報告

今年も東大駒場キャンパスで2020年2月1日に行われた乳酸研究会に参加してきました。乳酸研究会は、東京大学大学院教育学研究科で運動生理学を専門とされている八田秀雄(はったひでお)先生が主催されている一 …

フルマラソン、サブスリーから2時間55分切りまで

2020年1月26日の茨木県ひたちなか市の勝田全国マラソン大会で、2:54’37と、サブスリー後の目標としていた2:55切りを2年と2ヶ月で達成しました。サブスリーは、平均4’ …

フルマラソン記録を出しやすい年間レース計画

2020年が始まりました。マラソンシーズンが始まってランナーのみなさんも秋から冬の一回目のレースがおわったころでしょうか?次のレースは春、1月から3月で1回か2回入れているとかそんな人が多いかと思いま …

月間150㎞ランナーのための速すぎないスピード練習

2019年9月から10月にかけて走力の近いランニング仲間二人向けにスピード練習を企画しました。二人は、ハーフマラソンで1時間40分台前半、キロ5以内で走る走力で、男性1名(ラン歴1年)と女性1名(ラン …

心拍計を使ったフルマラソンのペースコントロールについて

※1)2020年4月12日修正 市民ランナー高速化プロジェクトの2020年4月11日のオンライン勉強会で東大陸上部コーチで竹井尚也先生に、なぜ、フルマラソンでゴールまで一定ペースで走れていて、運動強度 …

インターバルトレーニングの意義から効果的な設定メニューを考える

*)読んでくれた方から、Repetitionは「競争」ではなく「繰り返し」ですとご指摘いただきまして、修正しました。思い込みで恥ずかしいミス失礼しました。 *)レペ=乳酸を出す=速筋の強化、インターバ …

長距離競技におけるエネルギー源と血中乳酸濃度の意味を考える

*)NHKのEテレ、奇跡のレッスン「苦しみを楽しむ覚悟で走れ! 陸上 長距離(後編)」で、マラソンコーチのレナート・カノーバさんは、フルマラソンにおける速筋の寄与(スプリント能力の寄与)は3-4%とか …

自己紹介

小平市在住の50代男性のkamihooです。40歳から本格的にフルマラソンの大会に参加し始めて、2017年11月に48歳で大田原マラソンでサブスリーを達成しました。自己ベストは2020年1月の勝田全国マラソンの2時間54分37秒です。「ジョグのねっとわーく」でランニング日記をkamihooのアカウントで公開しています。https://jogno.net/

Twitterアカウント@kamihoo2011

毎週土曜日朝7:00から8:00まで小平中央公園噴水前集合で初心者やシニアと準備運動とジョギングしています。簡単なアドバイスもしています。よろしければ一緒に走りましょう。

小平市では、「わたしたちのまちのつくり方」(http://watashimachi.main.jp/)という団体で、都市計画・まちづくりに関するイベント、地方選挙の公開アンケートなどを行っています。自分でやってきたことを整理する意味でブログをはじめました。

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kamihoo2011@runkodaira.com

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